ハンドメイドで漆塗りの家具と器

ラジ日記3

僕は木と漆で作品を作っている、夫婦の3歳のオス、雑種の飼い犬のラジです。

今年の冬は例年より暖かく、いつも薪ストーブで燃やす木に頭を悩ませている飼い主達は、薪の消費量が少なくて良かったと、喜んでいます。

6月には西条市の、ぎゃらりいかわにしさんで、3年ぶりの個展を予定しているので、お父さんは寒いのに、コンクリート打ちっぱなしのロクロ場で、ロクロを回しています。

木工という仕事をしているお父さんは

  1. 指し物  組み接ぎで形を作るもの
  2. 挽きもの 木工ロクロで丸い形のものをカンナという刃物で挽きだします。
  3. 刳り物  木の塊からノミなどで自由な形として刳りだしていきます。

その他、曲げ物(お弁当箱などにある、曲げワッパです)という分野もありますが主にこの3技法を駆使して作品作りをしています。

お父さんは、自分の作りたい形を追求するあまり、木工のいろいろな手法にチャレンジしているんですよ。

 

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